4月19日(火)1、2コマ目
今日、やったこと
1年後期のおさらい
今日のホワイトボード
多分、忘れている(と思われる)C#でWebアプリケーション作成をちまちまとおさらいしました。
プロジェクト作成とそのあとの設定
プロジェクト作成、設定の流れは下図のとおり。
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| 図 プロジェクト作成、設定 |
なお、Startup.csは以下の内容。
Startup.cs
Razorページ追加
RazorページはPagesフォルダ以下に配置することになっている。
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| 図 Razorページのアプリケーション作成 |
Razorページを1つ追加すると以下の2つのファイルが追加される。
~.cshtml HTMLにC#のプログラムや変数を埋め込むことができる
~.cshtml.cs cshtmlのGETやPOSTといった処理ができる
練習1
ポイントは.cshtmlに
- コードブロックでforループを作る
- コードナゲットでC#の変数を埋め込む
の2点。
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| 図 HTMLのおさらい |
Index.cshtml
練習3
ポイントは
- <style></style>でクラスのデザイン定義
- <TD>タグでクラスを指定
の2点。
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| 図 セルに背景色をつける |
Index.cshtml
練習5
.cshtml.csから.cshtmlへデータを渡す
.cshtml.csのプロパティを.cshtmlはアクセスすることができる。
.cshtmlで.cshtml.csのプロパティにアクセスする際は
Model.プロパティ名
でアクセスする。
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| 図 .cshtml.csのプロパティ経由で.cshtmlにデータを渡す |
.cshtmlのボタンクリック時の処理
.cshtmlのボタンをクリックすると、サーバーへ送信される。
このとき、<form></form>内の選択データ、入力データが一緒に送信される。
サーバー側では.cshtml.csのOnPost()メソッド(POSTコマンドの場合)、OnGet()メソッド(GETコマンドの場合)が実行される。
送信されたデータは.cshtml.csのOnPost()メソッド、OnGet()メソッドの引数で受け取ることができる。
このとき、.cshtmlのname属性値と引数名が一致している必要がある。
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| 図 ボタンクリック時の処理 |
Item.cs
Size.cs
Index.cshtml
Index.cshtml.cs
お詫び
すいませんが、サーバーに送信するあたりは1年のときにやってませんでした。
後日、初めからちゃんとやり直します。





