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7月, 2022の投稿を表示しています

7月12日(火)1、2コマ目

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今日、やったこと [Razorページ+ODP.NET] パラメータマーカーを使う 今日のソースコード [Razorページ+ODP.NET] パラメータマーカーを使う サンプルアプリケーション 下図のアプリケーションを作成しました。 図 Razorページ+ODP.NET サンプル グループを選び選択ボタンをクリックすると、選択グループの属する商品を検索、表示します。 今回のポイントは パラメーターマーカーを使う です。 Startup.cs いままでどおり。 Group.cs グループ情報受け渡し用クラス。 Item.cs 商品情報受け渡し用クラス。 GroupDAO.cs CS_グループマスタテーブルアクセス用クラス。 ItemDAO.cs CS_商品マスタテーブルアクセス用クラス。 Index.cshtml.cs とくにややこしいことはないかと思います。 Index.cshtml これもなんてこはないかと思います。 Razorページ+ODP.NET 練習1 起動時(GETコマンドでリクエスト)は全件検索、検索ボタンクリック時(POSTコマンドでリクエスト)は入力価格以上の商品を検索です。 リクエストによって実行する内容が異なる点に注意です。 Item.cs 商品情報受け渡し用クラス。 ItemDAO.cs CS_商品マスタテーブルアクセス用クラス。 Index.cshtml.cs GETコマンドとPOSTコマンドの使い分けに注意。 Index.cshtml これは問題ないかと。 次回は 前回やった確認テスト5の類似テストを実施します。

Razorページ 課題6

Razorページ課題6 課題作成にあたり、以下のソースコードを提供します。  Sandwich.cs サンドウィッチ情報受け渡し用クラス。 Bread.cs パン情報受け渡し用クラス。 Topping.cs トッピング情報受け渡し用クラス。 Vegetable.cs 野菜情報受け渡し用クラス。 Sauce.cs ソース情報受け渡し用クラス。 Index.cshtml.cs 表示データを格納するプロパティとプロパティに初期値を設定するコンストラクタのみ。

7月5日(火)1、2コマ目

今日のおたすけリンク 1年のときにやったODP.NET(C#からオラクルDBにアクセスするためのライブラリ)の情報です。 C#+ODP.NETで全件検索 C#+ODP.NETでパラメーターマーカーを使う 今日、やったこと [確認テスト]削除ボタンを追加 ODP.NET復習 今日のソースコード ODP.NET復習 1年のときに一度やったオラクルDBアクセスに利用するODP.NETの復習です。 準備 「参照の追加」でOracle.ManagedDataAccess.dllへの参照を追加すること。 Startup.cs いままでどおり。 Item.cs 商品情報受け渡し用クラス。 ItemDAO.cs オラクルDBのCS_商品マスタテーブルを全件検索するSeletAll()メソッドのみ。 Index.cshtml.cs コンストラクタでItemDAOクラスのSelectAl()メソッドを呼び出して商品情報を取得。 Index.cshtml とくに問題ないかと。 [確認テスト]Razorページ確認テスト5 前回の確認テスト4に削除ボタンを追加するだけです。 Startup.cs セッションオブジェクトが使えるようにしてください。 SessionExtensions.cs いつもどおりです。 Coffee.cs コーヒー情報受け渡し用クラスです。 Size.cs サイズ情報受け渡し用クラスです。 Option.cs オプション情報受け渡し用クラスです。 SelectedItem.cs 選択済み商品情報受け渡し用クラスです。今回のポイントになるクラスです。 差額を反映した価格を返すPriceプロパティやオプションの一覧を取得するOptionNameプロパティを追加しています。 また、同じ商品が選択されたか否かを判定するためのIsSame()メソッドをこのクラスに作りました。 Index.cshtml.cs ややこしそうなモノはSelectedItemクラスに作ったので、これは結構シンプルになる。 Index.cshtml 特に難しいところはないかと。  次...