7月5日(火)1、2コマ目
今日のおたすけリンク
1年のときにやったODP.NET(C#からオラクルDBにアクセスするためのライブラリ)の情報です。
今日、やったこと
- [確認テスト]削除ボタンを追加
- ODP.NET復習
今日のソースコード
ODP.NET復習
1年のときに一度やったオラクルDBアクセスに利用するODP.NETの復習です。
準備
「参照の追加」でOracle.ManagedDataAccess.dllへの参照を追加すること。
Startup.cs
いままでどおり。
Item.cs
商品情報受け渡し用クラス。
ItemDAO.cs
オラクルDBのCS_商品マスタテーブルを全件検索するSeletAll()メソッドのみ。
Index.cshtml.cs
コンストラクタでItemDAOクラスのSelectAl()メソッドを呼び出して商品情報を取得。
Index.cshtml
とくに問題ないかと。
[確認テスト]Razorページ確認テスト5
前回の確認テスト4に削除ボタンを追加するだけです。
Startup.cs
セッションオブジェクトが使えるようにしてください。
SessionExtensions.cs
いつもどおりです。
Coffee.cs
コーヒー情報受け渡し用クラスです。
Size.cs
サイズ情報受け渡し用クラスです。
Option.cs
オプション情報受け渡し用クラスです。
SelectedItem.cs
選択済み商品情報受け渡し用クラスです。今回のポイントになるクラスです。
差額を反映した価格を返すPriceプロパティやオプションの一覧を取得するOptionNameプロパティを追加しています。
また、同じ商品が選択されたか否かを判定するためのIsSame()メソッドをこのクラスに作りました。
Index.cshtml.cs
ややこしそうなモノはSelectedItemクラスに作ったので、これは結構シンプルになる。
Index.cshtml
特に難しいところはないかと。
次回は
しばらくODP.NETを使います。